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自然医学医師 柳井 真美

いのちの美しさを輝かせるDr.まみ

プロフィール

柳井真美
医師名 柳井 真美
ふりがな やない まみ
生年月日 1979年10月
出身地 千葉県
血液型 O型
勤務先 ホンマルラジオ東京スターライト駒込局
役職 代表
出身校 カナディアン自然医学校(Canadian College of Naturopathic Medicine) 

得意分野

ひとりひとりが自分の体と対話し自らの答えを導き癒し、人生を味わい「生きる」を実践するトータルサポート。焦点を病気、症状に置いていないのであまり疾患に拘ってはいませんが、経験から申し上げますと、精神疾患系(過度のストレス、躁鬱病、統合失調症、薬物依存、PTSD、ストレス性の疾患など)、がん、腰痛などの体の痛み、婦人科系疾患、不妊症、理由不明の不調、疾患ではなく人生に置ける転機に置ける過度のストレス(喪失、トラウマ、離婚、家族、引越し、移動、別れ、倒産、など)など。

経歴

メディア出演

・ホンマルラジオ東京スターライト:レギュラー番組 Dr.まみの Life’s Delicious Moments❤️ & 毎日番組 Deliciously TOKYO スターライト

資格

北米認定自然医師 ND(Doctor of Naturopathic Medicine)*、音楽療法士(マイアミ大学)、鍼灸師(伝統&美容)、催眠療法士、および認定レイキマスターティーチャー、その他チャネリングセラピー、ソウルセラピー、エンジェルセラピー、タマラヒーリング、アクセスバーズ、など様々なエネルギー療法やスピリチュアルセラピーなども習得。

所属学会

受賞歴

執筆・講演

・Diversity and Equity in Mental Health and Addiction Conference, Toronto, Canada 2015 ・ヘルシーマインド・カナダ Taking Charge 2015 スピーカースポットライト ・Taking Charge 2015 by Healthy Mind Canada, Toronto, Canada 2015 ・2nd International Congress of Naturopathic Medicine, Paris, France 2014 ・7th Critical Multicultural Counselling & Psychotherapy conference, Toronto, Canada 2012: ・Intercultural counselling and education in the global world, Verona, Italy 2013 ・Delicious Moments: Asian Healing Traditions in Counseling and Psychotherapy (Sage出版) ・株式会社ノマド・グローバル インタビュー記事: 前編 & 後編 ・バイナル・ブリュー・レビュー インタビュービデオ ・ヘルシーマインド・カナダ Taking Charge 2015 スピーカースポットライト ・オンタリオ州自然医学学会誌PULSE: Holistic Integrative Care in Naturopathic Medicine & Delicious Moments ・日加タイムスインタビュー ・バンクーバー新報記事:デリシャスモーメントワークショップThe Law of Life Abundance ・デリシャス・モーメント: 人生の富の法則 ~The Power of Mentorship ~ (ミラクルマインド&サンクチュアリ出版) ・Bits デリシャス会記事:デリシャスモーメントダイニング ・TORJA インタビュー記事:人生の甘いと辛いとどっちがお好き? ・トロント商工会  とりりあむ随筆 ・NJCA ニュースレター

いのちの本質の分かち愛❤️デリシャスモーメント

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医師を目指した理由は?

私自身の癒しの道のりが自然とそこへと導いたように思います。いじめ、虐待という経験から自分の心身が病んで摂食障害や様々な体の異常を経験し、西洋医学の薬剤療法から心理療法カウンセリング、そして栄養指導から始まりました。そして音楽によって乗り越えれてこれた経験を元に音楽療法にすすみ、そこで様々なインターン経験と自身の癒しのプロセスを通して音楽の素晴らしさと、しかし音楽だけでの医療における限界を感じ、医学の道へ進む決心をします。そしてまた瞑想やヨガ、レイキヒーリングなどスピリチュアルな学びとの出会いと自身の魂的な癒しの経験と懐石料理のアルバイトでの経験から食事における地球や自然、伝統文化との調和を体感し、自然医学の道へと転換。 私にとっての医師とは「医は仁術」をといた貝原益軒のように、人の味わい深い人生を「生きる」姿をともに分かちう愛の人です。それは絶対的なる命への信頼と愛があってこそ、可能となるあり方だと思っています。そのためには人を多次元的で理解すこと、解剖学や有機化学や病理学の物理レベルから見えないこころのレベルに置ける心理学、そしてエネルギーや東洋医学、そしてスピリチュアリティの理解や霊的現象、家族や職場の人間関係などを含む社会的現象などを包括的に理解し見つめることが必要だと思い各分野の勉強を並行してしてきました。その集大成というか私が私自身を癒すために必要だったことを他人へとシェアすることにつながり、結果医師を目指したというよりも、私が必要だったことを探究してきた結果が医師へと導いてくれたのです。

診療で気をつけていることは?

ひとりひとり、自分自身で自分の声を聞いていただくこと。答えは自分の中にあること。そしてそれを見つける強さや叡智、優しさが自分にあること。 私が「治す」のではなく、まずは自分の体や心との対話、自分を多次元的に「知る」ところから体感していただくサポートをすること。ひとりひとりの人生に物語があり、そして全て順調だからこそ今があり、ジャッジするのではなく、その生きる姿を見せていただき、そして教えてもらえることやへの感謝、ひとりひとりの命に絶対的な信頼と尊重を忘れないこと。私自身という人間が愛と光の存在であり続けること。

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一番記憶に残っている患者さんはいますか?

二人の女性のそれぞれの人生ステージの過程や転機をともに共有してきた経験の例 タラ(20代女性):10代後半の交通事故をきっかけに全身が慢性的な苦痛で鬱と薬物依存で医療大麻を求めてクリニックに訪れる。10代の頃から鬱などの情緒不安定な時期を経験するが様々な医療機関にいっても改善はあまり見られず、今回の身体的症状に対しても同様に様々な治療を試してみたが何も助けにならず紹介での来院。この頃は重度の痛みのためほぼ引きこもり状態でみるからに不衛生的かつ反抗的な印象をうける。積み重なってきた極度のストレスと緊張のために体はもちろんこころも全体的にこわばっていた。まずは信頼関係を築くことをベースに週一回のペースで身体的なレベルから緩むための特定の周波数の音楽、楽器やアロマなどを活用しながら誘導瞑想を含めたボディーワーク(マッサージ、整体、理学療法、鍼灸)などを行う。それから徐々に彼女自身に自分との体と対話し、そしてこころの様子の内観も促した。自分自身の中に絶対的な生命エネルギー、そして安心な場所があるところを体感してもらい、瞑想や呼吸法を指導して自宅でもできるよう常につながるワークを繰り返す。彼女の薬物依存や生活習慣について必要なことと捉えて非難しなかったこと、そして私自身の摂食障害やリストカットや服薬経験など病んだ経験を分かち合った事が彼女の信頼と安心につながったようである。クリニックでの治療室だけでなく、植物園や公園などに出かけて、自然との触れ合いの中で五感に意識を向けること、そして自分の気持ち良い感覚を思い出すことや自然とつながりそのエネルギーを感じ調和することなども行う。そのプロセスの中で赤ちゃんの頃に自分をおいていなくなってしまった父親のことなど、幼少期のトラウマや人間関係における未消化の感情などと向かい合う。そして改めて根底的に誤解していた自分の存在価値観や自己肯定感を再構築していく。この段階で自己評価や自己愛が育ってくると自分から薬物やタバコの喫煙が減り、瞑想や自炊をだんだん始めていく。また、当時のパートナーや姉、母親など一緒にセラピーを行い人間関係の修復や癒しの共有を行った。本人が多次元的に自分という人間を見つめ、そして体感していくこと、また行動することによって変わっていくことによってさらなる自信と健康を取り戻していった。随時相談しながら、そして血液検査なども参考にして薬用ハーブティーを処方し、リラクゼーションをかねて常飲。必要に応じて疲労回復や代謝向上のためのB12筋肉注射や抗酸化作用の強いミネラルや抗炎症効果のあるオメガオイル、鎮痛効果のあるボズウェリアなどのハーブサプリメントなども併用。ずっとやりたかったバレエを習い始めたり、自分自身でスケジュールを組んで瞑想サイクルを計画したり、アルバイトもしたりと日常生活に社会と関わりを取り戻すようになってくる。またこの頃から自分自身で感情の起伏を察知し、喜怒哀楽を表現して、そしてその感情を押し殺すのではなく言語化してシェアし、またその上でさらなる内観を自己否定やジャッジをせず自らできるようになっていく。会う回数も週一から隔週、と少しずつ間を開けていく。そしてそもそもモデルをしていた時期があるぐらいの美しい白人女性である彼女はファッションなども気にするようになって見違えるほどに輝いて活動するようになり、そして以前いっしょにセラピーに来たパートナーと結婚する。私の帰国のタイミングで彼女にとってストレスだった都会生活に終止符をうち、実家のある田舎へと拠点地を移し、現在活動している。 クレア(60代女性):2度目の乳がんの診断をきっかけに受診。ステージ2ではあったものの再発であるため、手術、超音波、そして化学療法と全て行う予定でその上で総合的にサポートが必要と極度のストレス状態でやってきた。その時彼女の娘の結婚式が半年後に迫っており、必ず生きて娘の花嫁姿をみたいと懇願していた。西洋医学的検査の数値とガン専門医との連携を取りつつカウセリングをして治療方針を決めた結果、西洋医学的治療をサポートしつつ、全体的な食事療法、ハーブ処方やホメオパシー、鍼灸やサプリメントなどを併用した免疫機能や生活品質の向上、そしてこころのケア、からだのこわばりや痛みの軽減のためのボディワーク(マッサージとお灸、リンパマッサージ)をアロマセラピー、音楽療法とイメージ療法などを組み合わせて行う。体が緩んでくることによって、彼女が幼い頃に亡くなった母親に対する未消化の感情やトラウマがわかってくる。そして治療をすすめるなか、彼女の中でのその感情処理と亡くなった母親との関係の再構築をおこない、誘導瞑想中に母親が守ってくれる役割としてイメージングに強力な味方となる。そして自分の中にある腫瘍や体との対話、その体が背負っている感情や経験などを消化していく。その度に家系や宗教的に背負ってきた固定概念が深く影響している事が浮上。極端な感情の抑制が根底にあったがそれを否定も肯定もジャッジするのではなく、存在する事を受け入れ、その上で彼女の経験する感覚に集中するように促す事で余計な思考から今の瞬間へ意識をフォーカスするトレーニングを続けた。この間に私自身の母の乳がんの経験を分かち合う。乳房という臓器が背負う思考パターンや母親との確執について理解を深め、自分自身の女性性、母性を受け入れ、建設的に分かち合う気づきにつながった。またその都度西洋医学の治療のサイクルにあわせて必要なサプリメントのプロトコールを調整、食事指導は抗酸化作用や抗がん効果の高い食物など大まかなものを資料にして夫であるボブに任せる(ボブが調理担当)。術後や化学療法のサイクル中は自宅訪問という形で治療を続ける。またこの間は治療前後に一緒に娘夫婦も含めて食事をしたりして家族ぐるみのお付き合いとなる。ホルモン療法により鬱の傾向がみられるため、定期的なフォローアップを必要とした。この間は自宅に引きこもりがちになるのであえてクリニックへの外来を進めて一緒にハーブティでお茶をしながらカウンセリングをかねる。そして無事に娘の結婚式に予想以上の早い回復で出席し、またその後、孫の出産や子育ての手伝いを楽しんでいる。また不動産のブローカーとしてかなりのやり手だったが仕事量を減らし、娘と一緒に母娘で仕事を行う。人との付き合い方が変わる。今までは助けなくてはいけないと誰とでも関わってきた(がんのホメオパシーレメディの特徴)のを自分が好きな人達とだけ関わる事に。また自身のかかりつけのがん専門治療の病院でボランティアを始めるなど似たような境遇の女性をサポートしている。乳がんを患った事を繰り返したくはないがなった事によって大切な事に気づけたと本人はいう。だからこそ同じ境遇の女性たちにその希望を伝えていきたいとのこと。 患者ではありませんが、出会って電撃結婚した夫のアトピー、そして末期ガン発覚から看取るまでの過程において、彼と話し合った結果、わたしは医者ではなく妻として寄り添う事を覚悟しました。本当の愛とは、医療とは、というところで大切なことを改めて痛感しました。なにかするから癒されるのではなう、ともに今にある事。そもそも癒されるべきものは何もなく、癒された存在であった事を思い出す、どんな生きる形からも目を背ける事なく証人となる、その絶対的信頼と尊厳を分かち合う、今を生き得る事を分かち合う、そういったことを実際一番愛する人と共有できた事は人生で一番の宝であり財産です。生死がいのちの本質である事、そしてその根底には愛しかないことを教えてもらえました。だからこそそれを体現し生きて、また死んでいく人間でありたいと思っています。

医師以外の活動

・インターネットラジオ局運営(ホンマルラジオ東京スターライト☆駒込局)http://honmaru-radio.com/category/honmarukomagome/「いのちの本質」をテーマに各分野の専門家を招いた特別番組の特集や他の本気で生きて本気のメッセージを伝えていくパーソナリティや彼らの番組のプロデュースを行う ・マスターレイキヒーリング講座(レイキマスターの育成と教育) ・同時通訳・翻訳:江本勝氏カナダ講演、真氣光中川雅仁氏カナダ講演、テリー・サイモン氏(レディ・アシュタール)日本ツアー及び癒しフェアセッションなど カナダにて ・Emoto Peace Project Canada: 水から学ぶ愛と言葉と命の大切さを子供達に伝えるプロジェクト. Emoto Peace Project Canada(EPPC). ・東日本大震災被災児童自立支援プロジェクト Support Our Kids プロジェクトコーディネーター ・フルート演奏(お正月会や地域の介護施設など) ・Delicious Moon Healing Meditation Project(毎月満月の夜に行う世界一斉誘導瞑想) 

趣味特技・休日の過ごし方、ハマっていることなど

・楽器演奏(ピアノ、フルート、ギター)、そくに即興演奏 ・愛犬(ロングコートチワワのりんちゃん)波動測定により伊勢神宮境内よりも高い! ・料理(おもてなし)、美味しいものを食べるのも大好き! ・自然(海、山、花、空、いろいろ) ・自宅の窓から空を眺める事 ・お風呂・温泉でのんびりすること ・ドライブ(運転大好き!特に海沿い)、サイクリング ・ヨガ、瞑想 ・夜はキャンドルやお香をたいてまったりすること ・お絵描き(色鉛筆とデジタル)などの創作活動 ・同時通訳・翻訳(英語) ・チャネリング(後ろや上の方との対話) ・相手の強みや美しさがすぐわかる事、引き出せるカウンセリング ・一緒にいるだけで癒されるといわれる(癒しオーラ)

変わったストーリーがあれば

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