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総合診療医、眼科医、漢方医 小菅正義

薬剤師の資格を持つ眼科医、漢方診療や精神医学にも精通。

プロフィール

kosuge
医師名 小菅 正義
ふりがな こすげ まさよし
生年月日 1964年6月
出身地 東京都
血液型 O型
勤務先 池袋シティクリニック
役職 院長
出身校 日本医科大学、東京薬科大学

得意分野

前眼部疾患(翼状片、アレ結、角膜潰瘍、VDT syndrome、ドライアイ、結膜下出血、眼瞼けいれんなど)、漢方診療、精神医学、ダイエット、頭痛、更年期障害、不眠症

経歴

私立市川高校卒業後、東京薬科大学に一般推薦入学。卒業後、薬剤師となり、(株)ワーナーランバートに就職。その後、実家の薬局を継ぎ30才の時に医学部に合格。日本医科大学卒業後は総合病院で経験をつみ、2007年9月より池袋シティクリニック院長となる。現在、日本医科大学脳神経外科学大学院にも在籍中。

メディア出演

「FM Fuji West and Talk」にゲスト出演5回。その他今年7月と9月にラジオ出演予定あり。

資格

薬剤師、医師免許。日本旅行医学会認定医。ボトックス認定医。日本大学板橋病院がん連携医。帝京大学附属病院医療連携登録医。日本医科大学附属病院医療連携登録医。留学安全管理医師。

所属学会

日本旅行医学会。日本医科大学同窓会。日本眼科手術学会。

受賞歴

執筆・講演

眼のいい病院2017、2018。いい病院2018。Mrパートナー「プロフェッショナルに聞く」6冊分あり。週間新潮6月29日号、年末特大号、GW号。主婦の友シリーズ①、②。ニューズウィーク9月12日号、年末特大号、GW号。CREA5月号 【講演】薬剤師時代、メーカーの依頼で15回あり。医師になってからも同じくメーカの依頼で10回あり。

旅行医学の知識ももつ、幅広く活躍されている先生です。

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医師を目指した理由は?

薬剤師として薬局で、難病の患者さんを漢方処方で次々に回復させたことがきっかけとなり、患者さんに医師になったらどうかとすすめられたので。

診療で気をつけていることは?

患者さんの「イイタイコト」を的確にとらえ、そのニーズを把握することにより、そのニーズに基づいた治療をスピーディーに行い、少しでも状況が改善されるように全力をつくし、患者さんに満足感を与えること。

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一番記憶に残っている患者さんはいますか?

2007年11月に焼肉店勤務のSさんがガソリンを被る事故にあい、某病院で失明を宣告された後、翌日、私のクリニックに訪れた。私がSさんに2種の漢方を処方したところ2週間後には視力が回復し、このことは某病院でも話題になり、Sさんは「小菅先生に総合診療の見地から漢方を処方してもらった」と某病院の医師に伝えた。

医師以外の活動

薬剤師としても医薬品の相互作用や副作用などを診療の時にも解説している。また、数学が得意だったので学生に勉強を教えている。また受験など学生生活のアドバイスもしている。ダイエット相談、恋愛相談もうけている。

趣味特技・休日の過ごし方、ハマっていることなど

趣味:洋楽、海外旅行、カラオケ(昔のジャニーズ)、テニス。特技:ダイエット、カラオケでものまね、海外で現地の人と交流をすぐもてること(西洋は強い)。ハマっていること:テニス観戦(ラファエル・ナダル、キャロライン・ウォズニアッキ)

変わったストーリーがあれば

北米やオーストラリアやヨーロッパに行くと、色々な人から"You look like ジョンレノン!"とよく言われる。とくにハワイのワイキキトロリーのドライバーにはサングラスとその下の鼻と口がそっくりだと言われてびっくりした。妻といっしょに歩いていると「ジョン!ヨーコ!」とよく言われたり、「くるくるまき毛がいいね!」とも言われる。

講演依頼、キャスティング依頼は下記よりメールにてご連絡ください。